実務者研修、初任者研修で介護や福祉の資格を取得|日本総合福祉アカデミー

日本総合福祉アカデミーとは?

日本総合福祉アカデミーの情報ページをご覧いただき誠にありがとうございます。
当校は全国に広がる介護関連施設、医療機関との連携により運営されている介護系福祉学校となります。
介護現場で働く人々、これから介護業界で働こうと考える人々に介護技術、介護資格の習得をサポートすることに注力するだけでなく、
医療の知識や地域包括に関わる情報など受講される方々が総合的に超高齢化社会に適応できる人財となれる授業運営を心がけております。
  • 日本総合福祉アカデミーの4つの特徴

  • 手厚い講師陣

    手厚い講師陣

    経験豊富な講師によって、
    実際の事例を取り入れた解説を展開し、
    現場に近い目線から講義を進めます。
    現在、実務に就かれている方が明日から実践できる知識を受講いただけます。
    また、毎月定期的に、講師研究会を実施。講師陣の資質の向上に努めています。

  • 充実講座内容

    充実した講座内容

    実務者研修の医療的ケアでは人員基準を上回る受講生7名に対し1名の看護の講師を配置。徹底した個別のフォローで50項目にも及ぶ医療の確認項目を学ぶことが可能です!
    その他、介護福祉士試験対策講座、ケアマネジャー試験対策講座等充実の講座を開催しております。また、独自の喀痰吸引講座も近日リリース予定です。

  • 充実した研修教材

    充実した研修素材

    スクール独自の人体模型のシミュレーターで
    より現場に近い医療的ケアの演習が
    可能になります。
    また、自宅学習用の復習DVDを
    作成しましたので
    自宅での学習をサポートします。

  • 実績

    実績

    分校型資格学校機能構築プログラムは
    現在、関東・関西・東海を中心に
    35拠点となりました。
    今後、加速度的に全国規模での分校展開を
    備えています。
    そこで修了した600名以上の介護人財が
    超高齢化社会に突入する我が国を支える
    人財となることを願います。
    今後も一人でも多くの修了者を
    輩出していきます。

  • 手厚い講師陣
  • 充実した講座内容
  • 充実した研修教材
  • 実績

介護職員の資格に関する法改正について

介護に携わる人材の資格制度の体型が大きく見直されました。今まで複雑だった介護人材の育成体系が整理され、「認定介護福祉士(仮称)※1」を頂点としたシンプルな形になることが決定しました。改正に伴って、訪問介護員要請研修課程は廃止され、介護福祉士権の受験要項に「実務者研修の修了」が追加されました。
※1新設予定の項目であり、平生28年4月現在、正式に定められてはいません。
実務者研修修了者
介護福祉士になるためには、実務者研修を修了していないと 介護福祉士になれません。
初任者研修修了者
介護職の基本研修です。介護職としてはたらくための基本的な介護知識と介護技術を学習します。
国(厚生労働省)は介護現場をどのように変化させていくの?

1.キャリアアップ制度の整備

介護職が自身のキャリアパスを認識できるように、体系的な育成の導入

2.介護福祉士の割合を5割以上へ

国家資格である「介護福祉士」の割合を介護職員全体の5割以上にする

3.新たなサービス領域の拡大

医療的ケアや認知症に対する知識など、新たな知識を習得した職員を増やし、サービス領域を拡大する